ひと昔前までキッチンというと、北向きで暗くて寒く、主婦が一人でお料理に格闘する場所。そんなイメージがありました。しかし、最近はLDKという概念が一般的になり、家族がくつろぐ横でお料理や後片付けができるようになりました。そこで、昔ながらの北向きキッチンを対面式にするリフォームが急増。主婦は疎外感を感じることなく作業でき、機能的でスッキリ使いやすくなってお料理に力が入るようになります。キッチンリフォームは家族のコミュニケーションも深まっていいこと尽くしです。
引越しをしてみてわかることは、引っ越し料金がいくらくらいかかるのかということや、どういう手順で引越しをするのかということだと思う。われわれは、失敗をして学ぶことは多いために、チャレンジすることはいいのではないかと考える。若い時の失敗は将来役に立つので、怖がらずに果敢にチャレンジしてもらいたいのだが。
トヨタグループ10社が3日発表した10年4〜12月期連結決算は、円高進行による為替差損が生じたものの、アジアを中心とした新興国の自動車販売の増加や原価低減効果で営業利益は8社が増益を確保し、2社が黒字転換を果たした。全社が増収。ただし10年10〜12月の3カ月間でみると、国内のエコカー購入補助金が9月に終了した影響で、デンソーやアイシン精機、トヨタ車体などが減益となり、関東自動車は11年3月期通期の業績予想を下方修正した。
通期ではいずれも前年より利益を増やす見通し。デンソーは中国やタイなどアジアや北米での自動車販売が想定を上回ったのを受け、通期の営業利益予想を従来比160億円増の2020億円(前年比47.8%増)に修正した。
トヨタ車体も10〜12月はミニバン「ノア」「ヴォクシー」の売り上げ台数が半減したが、新興国で「ランドクルーザー」などの販売が好調で営業利益予想を昨年10月時点から30億円上乗せした。
今後の見通しについては「世界の自動車市場の増加基調は変わらない」(デンソーの臼井定広常務役員)との見方が強いが、多くが円高の定着やレアアースをはじめとする原材料価格の高騰を懸念。アイシン精機の三矢誠専務は「新興国での競争も激化しており、先行き不透明だ」と語った。【鈴木泰広、工藤昭久】
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コスモ石油が発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比448.3%増の568億円となった。
売上高は同10.8%増の1兆9957億円と、大幅な増収となった。石油事業は、国内の石油製品の需要回復傾向が続いたほか、夏場の猛暑に需要が好調だった。原油価格上昇で価格を引き上げたことも影響した。
収益はマージンの改善や合理化施策の実行による経費削減などの効果もあって、経常利益は同349.3%増の512億円だった。在庫評価の影響を除いた経常利益は前年同期よりも905億円改善した。
当期純利益は145億円の黒字となり、前年同期の184億円の赤字から大幅に収益が改善した。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《レスポンス 編集部》
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JXホールディングスが発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、売上高が6兆9429億円となった。
同社は10年4月に新日本石油と新日鉱ホールディングスが経営統合して発足したため、比較できる前年の実績を持たない。
石油精製販売事業では、景気回復や夏場の猛暑の影響で国内石油製品の需要は増加した。石油化学製品はパラキシレン市況の堅調な需要などで回復してきた。
資源開発事業は、堅調な銅価を背景にチリの出資3鉱山の業績は順調に推移した。銅製錬事業は、電気銅の販売量は微増ながら前年を上回る水準となり、製品価格は為替レートが円高となった影響を銅のLME価格の上昇が上回った。結果、前年と比べ高水準で推移した。
営業利益は1682億円、経常利益が2329億円、当期純利益が3273億円だった。たな卸資産評価の影響を除いた経常利益相当額は2487億円となった。
通期業績見通しは原油価格の上昇で販売価格も引き上げるため売上高は従来予想よりも2300億円増の9兆6200億円になる見通し。
また、原油価格の上昇に伴ってたな卸資産の評価による損益影響額がマイナスからプラスに転じることや、石油・石油化学製品のマージンが改善する見込みで営業利益は前回予想よりも900億円増の2400 億円としている。。
銅価格上昇に伴い、持分法損益が良化することなどもあって経常利益は1000億円増益の3200億円となる見通し。たな卸資産評価の影響を除いた経常利益相当額は、前回予想よりも550億円増益の3100億円とする。
当期純利益は特別損失の増加や法人税率の引き下げによる繰延税金資産の取り崩しなどを計上、差し引きで3200億円と前回予想を据え置く。たゆまないリフォームの実用性
《レスポンス 編集部》
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