いまだ利用していなくても、気になる会員制リゾート

会員制リゾートスタイルというのは、日本の世に出てきていく年かたつように思うのですが、いまだに広告を見かけるということは、人気も続いているということなのかもしれませんね。利用したことがない方でも、会員制リゾートというシェアする施設利用法というのは、いつでも利用したいと思える制度ですし、何か機会があれば利用しようと考えている人が多いのかもしれませんね。
海外旅行保険について、保険はなんでも入っていれば安心だけど、めったに使うこともないから勿体無い、と思う人も多いかも知れません。私の知り合いも海外旅行保険は掛けずに旅行に行く人がいます。しかし、私達夫婦は過去に二回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いというのもありますが、海外旅行保険を掛けておいて、本当に良かったと思いました。
国際通貨基金(IMF)総裁の席をめぐり競争が激しくなっている。写真は次期総裁候補に挙げられている8人。上列左からトルコのケマル・デルビシュ元財務相、米ピムコのモハメド・エラリアン共同代表、イスラエル銀行のスタンレー・フィッシャー総裁、ブラジルのアルミニオ・フラガ前中央銀行総裁、下列左から中国系の朱民IMF総裁特別補佐官、司空壱(サゴン・イル)韓国貿易協会会長、インドのモンテック・シン・アルワリア国家計画委員会副委員長、フランスのクリスティーヌ・ラガルド財務相。

欧州と新興国の激しい外交戦の幕が上がった。IMF総裁の席を確保するためだ。ドミニク・ストロスカーンIMF総裁の性暴行事件により予想より早く始まった。当初ストロスカーン総裁は今年10月に退くつもりだった。彼は悠長な辞任演説をして故国フランスに戻り大統領選挙に出馬しようとしていた。まだストロスカーン総裁は性暴行容疑を認めないでいる。IMF総裁を退いてもいない。しかし、国際社会は彼の辞任を既定事実と受け止めている。米警察の捜査がある程度進み逃げ道がないと判断されればストロスカーンは公式に退くとみられる。

権力空白のIMFはジョン・リプスキー首席副総裁が総裁権限を代行している。リプスキーは米国出身だ。彼はストロスカーン総裁の性暴行事件直前に、「8月までIMFで仕事をする」と公式に明らかにした。ストロスカーンが退くと宣言すれば加盟国代表は早急に後任者を選定しなければならない状況だ。

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アイルランド・ダブリン(CNN) 英エリザベス女王が17日、アイルランドの首都ダブリンを公式訪問し、英国からの独立戦争で命を落とした犠牲者をまつる公園に献花した。独立後に英国の君主が同国を訪問するのは今回が初めて。両国の和解を象徴する歴史的な一歩となる。

ダブリンにある軍の空港に到着した女王は、英国とアイルランドの大使に出迎えられ、大統領公邸を訪問した。公邸では両国の国歌が演奏された。女王は4日間の日程で、1920年11月に英軍が観客に向けて銃を乱射し14人を射殺する事件が起きたクロークパーク・スタジアムなどを訪れ、18日夕には英キャメロン首相とともに、ダブリン城で開かれる公式晩餐会に出席する。

警察は女王訪問に備えて厳重な警備を固めた。政府は警備のために4200万ドルを費やしたという。ダブリン中心部では17日午後、反対派と警察の間で小競り合いが起き、20人が逮捕された。軍は同日午前、ダブリンに向かうバスに仕掛けられた爆弾を処理している。

両国の間では長年にわたって対立が続いてきた。英国からの独立戦争が引き金となってアイルランドは分裂し、6州が英連邦に残って後に北アイルランドを形成。1960年代にはアイルランドの統一を目指すカトリック系と、英連邦に残りたいプロテスタント系の間で紛争が起き、30年にわたる衝突で3000人以上が命を落とした。1998年に北アイルランド和平合意が成立し、紛争は終結したが、両国の間の対立感情は根強く残っていた。

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 【モスクワ=寺口亮一】インターファクス通信によると、15日に北方領土の択捉、国後両島を訪問したロシアのイワノフ副首相は17日、政府の会合で、北方領土で空港などインフラ整備計画に84億ルーブル(約240億円)の追加支出が必要との考えを表明した。

 ロシア政府は、2007〜15年に北方4島と周辺の開発に計150億ルーブル(約430億円)の投入を計画している。

 副首相は、追加支出の主な対象として択捉島の空港滑走路延長を挙げた。大型輸送機の離着陸を可能にすることで、ロシアによる島の実効支配を強化するための開発を加速する狙いとみられる。副首相は、国後島の空港の改修工事が完了し、年内にも利用が再開されるとの見通しも明らかにした。

【新華社】 中央アジア、キルギスの首都ビシュケクで17日、第10回目となる「漢語橋・世界大学生中国語コンテスト」の同国予選が行われ、大学19校から25人の選手が参加した。(新華社記者 沙達提撮影)

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(編集翻訳 恩田有紀)


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