我が家の周りの家は同時期に販売された建売住宅がある。そろそろ外壁も色が悪くなり、塗装をする家が出てきた。1件の家が外壁塗装を始めると、申し合わせたように周りの家々もし始める。外壁塗装をすると見た目家が新しくなったような気がして、住人も気分が違うのであろう。塗装が終わった家を眺めてはにんまりしているのを見かける。同じ建売住宅でも塗装していない家は、資金がないのかと思われてしまうので申し合わせたように塗装を始めるのだろうな、家を買うと大変だなと思う今日この頃である。
建売で購入した隣の家が、2世帯住宅を作ることになり注文住宅の建て替え工事が始まった。注文住宅になるからかなりの金額がかかると町内会で噂になってはいたが、子供と同居ということができるならそれも仕方がない話だと、噂は割と好意的なものが多い。家を建て替えるとなるとやはり、他人のねたみというのは少しあるのかもしれない。
厚木市は21日、東日本大震災で市内に避難している被災者支援策として、臨時職員雇用11人、入居支援金1世帯上限10万円など約1250万円の補正予算を専決処分した。
21日現在、同市内に避難している被災者は、七沢自然ふれあいセンターや親類宅などに合計30世帯100人以上がいると推定される。
こうした被災者を対象に、市の臨時職員として7人を6カ月、4人を4カ月、合計11人を雇用する。賃金は条件によって異なるが、週5日勤務で月額13万7千円程度。
また市内の民間賃貸住宅や無償提供される住宅などに入居する50世帯に対し、1世帯一律5万円に1人1万円を加えた額(上限10万円)を支給する。無償住宅の紹介も行う。
いずれも申し込み・面接は21日から始まった。罹災(りさい)証明書や履歴書などを添えて申し込む。
問い合わせは、雇用関係は職員課電話046(225)2070、入居支援金は建築住宅課電話046(225)2330。
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市民に気軽に音楽を楽しんでもらおうと、川崎市幸区で続く無料コンサート「夢こんさぁと」が21日、同区の幸市民館で開かれた。東日本大震災後初めてとなった今回は、チャリティーを兼ねて開催。会場には募金箱が設置され、来場者は被災地へ思いをはせていた。
コンサートは1997年に始まり、偶数月に1回のペースで開かれている。過去最多に迫る約200人が訪れたこの日のステージでは、二胡演奏者・曹(そう)雪晶(せっしょう)さんが登場。「月夜」や「荒城の月」など10曲を披露した。
会場に響く美しい音色に、同区の主婦(74)は「透明感があって、ものすごくきれいな音色。癒やされました」とうっとり。終了後に募金した60代の女性は「被災地は大変な状況が今も続いている。少しばかりですが役に立ててもらえれば」と話した。
同区によると、集まった募金は被害の激しかった岩手、宮城の両県の自治体に直接送られるという。
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ウエストデータプロ(姫路市田寺6)が、ユーストリームのブロードキャスティング(生放送)機能を活用し、動画番組「姫路経済新聞ニュース」の配信を始める。(姫路経済新聞)
配信は福田功介編集長が企画。同市内で映像配信支援・代行サービスを行う誠和設計(千代田町)デザイングループが協力する。
「新聞記事と動画、出演者のトークを組み合わせながら、さまざまな話題を配信していく。今後は内容を充実させ、姫路地域の皆さんに愛される名物番組に育てる」と福田編集長。
「ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアの普及により、必要な情報を個人が選別する時代が近づいている」と同社の長沼実侑紀社長。「中でも、ユーストリームのリアルな情報伝播力には大きな期待を寄せている。地域情報を細かく広く発信することでユーザー層をさらに広げたい」とも。
第1回配信は4月22日12時30分〜13時。ユーストリームのアプリを使えばスマートフォンでも視聴できる。第2回配信は5月6日12時30分〜13時を予定。
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富士フイルムは21日、足柄第3工場(南足柄市)を刷新し、液晶テレビ向け特殊フィルムの本格生産を開始したと発表した。需要が拡大している40インチ以上の大型向けの供給を強化する。
100億円を投資し2010年3月に着工した。液晶テレビの光を調整する偏光板向け保護フィルムの製造設備を、大型向けの幅広タイプにした。
大型液晶テレビの表示方式「VAモード」用で業界最大幅となる2300ミリまで対応する。生産能力は年間3500平方メートル。
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